2025/03/25
【理念とmission】ぱふら ~perfect freedom in life~
【ぱふらの理念】
ぱふら~perfect freedom in life~
“なにものにも束縛されない人生”
【私たちのmission(ミッション―使命・任務)】
“自由に過ごしながら、誰も犠牲になることなく、
みんなが私らしく最後まで過ごすことが出来る様に、
今まで過ごしてきた場所で、
今まで過ごしてきた生活習慣のもと、
自分の思う選択によって、
思う様に過ごすことが出来る様にする。”
これが私たちの【理念】と【mission】です。
2025/03/25
登録ヘルパーの給与
こんにちは!!
いつもありがとうございます。
京都市右京区 訪問介護事業所 ぱふら訪問介護 です。
今日は登録ヘルパーの勤務や給与についてご紹介。
【登録ヘルパー】という名称ではありますが。
いわゆるパートであることには変わり
ありません。
時給で動いている職員です。
ただ、一般のパート職員と違うのは、“連続して数時間勤務できるとは限らない。”
という点です。
職員宅から移動する。⇒利用者様宅に訪問して1時間のケアを行う。⇒移動する。
⇒利用者様宅に訪問して30分のケアを行う。⇒移動する。
⇒利用者様宅に訪問して1時間半のケアを行う。⇒職員宅に帰る。
といった形になります。
上記のなかの“利用者様宅に訪問”が1件だけの日もあり得るということになります。
もちろん、連続して訪問できる方がいいので、そのように調整はしますが。
利用者様たちの都合によって、そううまくいかない時もあるということです。
弊社の場合は、連続して訪問する場合は、移動1回につき250円をつけていますので、
なおのこと連続して回る方がいいです。
1日1件だと収入は少ないですが、3件など訪問すればある程度の収入になってきます。
時給とすれば、生活援助なら1510円、身体介護だと1800円を支給します。
他にも手当があります。
今の京都市の最低時給は1008円。それと比べると1.5倍あります。
週に12時間(1日4時間とすれば3日。1日3時間とすれば4日)働けば。
月に8万円ほどの収入。
扶養内程度の収入になります。
もちろん、連続して回れるかどうかの調整次第でもありますし、訪問する利用者様が入院
することもあるかと思いますから。思うような収入になるかどうかは動きながらですが。
いかがでしょう。
求人募集は継続中。
私たちと一緒に、自宅にお住まいの方の生活のサポートをしませんか?
よろしくお願いいたします。
2025/03/25
求人【パートヘルパー】
訪問介護事業所の“登録ヘルパー”は、援助時間と移動にかかる部分のみ給与が発生することが多く、“援助”がキャンセルになったり、利用者様が入院したりすると、給与も減ってしまうことが多いです。
が。
今回募集する【パートヘルパー】は、援助がキャンセルになっても、給与は減りません。その分、事務所内での内勤は発生しますが、勤務時間分の給与を支給します。
【募集職種】
パートヘルパー(介護職/ヘルパー)
【仕事内容】
身体介護 生活援助
利用者さま宅への訪問介護業務
事務所にて、事務作業などもあります。
【給与】
月給 82,960円 〜 106,250円
上記月給は下記から月17日×4時間~5時間 出勤にて算出。
詳細は下記。
【時給内訳】
・基本給 1060円
・処遇改善手当 260円
【各種手当】
●勤続手当:5円~(5年経過後5年おきに5円ずつ時給に加算・20年上限目途)
●資格手当:
介護職員実務者研修(旧ヘルパー1級)5円(時給に加算)
介護福祉士10円(時給に加算)
●職位手当:初級0円、中級5円、上級10円(時給に加算)
昇給あり 実績年1回(査定により、職位手当が昇給します。)
試用期間3ヶ月(条件変更なし)
いかがでしょうか。
【株式会社ぱふら】は、京都市右京区にて嵯峨嵐山エリアを中心として、
ヘルパー事業所【ぱふら訪問介護】を運営しております。
パート、登録ヘルパー、求人継続中です。
ぜひ、私どもと一緒に理念やmissionの実現を目指しませんか?
2025/03/25
訪問介護について
こんにちは!!
京都市右京区 訪問介護事業所 ぱふら訪問介護 です。
今回は、【訪問介護】について、改めて紹介させて頂ければと思います。
【定義】
「訪問介護」とは、訪問介護員等(※)が、利用者(要介護者等)の居宅を訪問し、
入浴・排せつ・
食事等の介護、調理・洗濯・掃除等の家事等を提供するものをいう。
というのが厚生労働上の言われるものではあります。
簡単に言うと、
“利用者様の自宅を訪問して、その方に必要な援助を行なう。その方の生活をサポート
するために、介護保険やケアプランに基づいてサービスを提供する。”
もっと言うと、
“訪問して、その方と向き合ったケアを徹底的に実施していく。”
いろんな言い方や表現はありますが。
入所施設や病院と違って、本人様の今まで住んでおられるところにお邪魔して、本人様
の生活していた場所で、本人様へのサポートを行っていく。
という完全な個別ケアになります。
これ以上の個別ケアはありません。間違いありません。
【今まで住んでおられる自宅】というのは、本人様らしさがとても詰まっています。
訪問するたびに思います。間取りから置き場所から、生活するスタイルから、全てが
その方その方で違います。
その方法に合わせて、対応できるのが【訪問介護】であり、【ヘルパー】です。
とてもやりがいのある、おもしろい仕事と思っています。
今後も、いろんな人を職員とともに支えていきたい!!
【登録ヘルパー】求人継続中です。
ぜひ、一緒にいろんな多くの人の生活をサポートしていきましょう。
では、また来週!!
2023/06/05
【食事 5期へのアプローチ!!】
先日書かせてもらった、【食事形態!!】につながる話です。
もし、読まれてなければ、読んでからの方がわかり良いと思います。是非読んで頂きたい。
一応、確認から書きますので、このまま読んでもらっても大丈夫です。
食事の過程には5期といって下記のような期に分けて考えます。
1.先行期 食事を見て口に運ぶまで。
2.準備期 口に入った後、噛み砕くまで。
3.口腔期 喉の方に送り込む。
4.咽頭期 喉にきたのを飲み込む。ごっくん。
5.食道期 食道を通る。
このどこで困っているかによって、アプローチも食事形態も変わります。
食事形態は、
1.先行期 食事を口に入る大きさにすることができない。
→一口大
2.準備期 噛み砕くことができない
→刻み食・粗刻み食
3.口腔期 口の動きが悪く、送り込むことができない。
→ソフト食・やわらか食・刻みあんかけ
あんかけは、トロミ材で作ることも可能です。
4.咽頭期 喉を通らない。ごっくんできない。
→ムース食
5.食道期 食道を通らず気管に入ってしまう。誤嚥する。
→ミキサー食・ピューレ食
でした。
では、それぞれの困りごとへアプローチは?
1.先行期 食事を口に入る大きさにすることができない。
・箸で食べ物を小さくできないなら、スプーンやフォークやナイフやハサミの利用。
・本人様で出来ないのなら、介助者側あらかじめ食べやすい大きさにしておく。
2.準備期 噛み砕くことができない
・入れ歯の作成と調整
・虫歯があれば治療。
3.口腔期 口の動きが悪く、送り込むことができない。
・口腔体操
・トロミをつけてまとまりやすくする
4.咽頭期 喉を通らない。ごっくんできない。咽せる。
・嚥下訓練
5.食道期 食道を通らず気管に入ってしまう。誤嚥する。
・吸引
咽頭期と食道期の困りごとが出てくると、少なくても言語聴覚士や医療職の介入がないと対応が難しいですね。
これと別に、食事の困りごと、原因を特定するチェックポイントがありますが、今回はここまで。
【株式会社ぱふら】は、京都市右京区にて嵯峨嵐山エリアを中心として、
ヘルパー事業所【ぱふら訪問介護】を運営しております。
パート、登録ヘルパー、求人継続中です。
ぜひ、私どもと一緒に理念やmissionの実現を目指しませんか?